用語集

スタンドアローン
他の機器(PLC等)に依存せず動作するもの。
直線補間
A点からB点に直線移動するとき、2軸(X、Y軸等)を同時に動かして移動する方法
インデックステーブル
ロータリテーブルともいう。間欠割出装置あるいは揺動装置の出力軸に取り付けられている回転テーブル。インデックステーブル(回転式割出装置)
オーバーランリミット
直線移動等でそれ以上移動すると機械的に衝突するような場合、限界点に取り付けてそれ以上進んではいけないことを知らせるスイッチやセンサーのこと。
オーバーライド機能
コマンドで移動中にコマンドで速度を変化させること。
タクトタイム
一つのコマンドを実行するのに必要となる時間
先読みバッファ
コマンド実行中にその後のコマンドを受けつけることができる容量
軌跡制御
A点からB点に移動するとき、どのような軌跡(直線補間、円弧補間等)を描くか制御すること
自動台形非対称加減速
加速時と減速時の値を別々に設定することができること。
ラインドライバ出力
パルスの出力形態で、位相差で出力する方式。外部からのノイズに強い。
レトロフィット
旧式の機械に最新のコントローラ等を追加して最新の機械に生まれ変わらせること
CUNET
省配線、高速、リアルタイム分散処理ネットワーク
CC-LINK
三菱電機(株)様が提唱しているオープンなフィールドネットワーク
OCX
Windowsにおいて弊社特有の処理をOLEコントロールとして作成したもの
S字加減速
時間と速度の関係がS字となるように変化させる加減速方式
マイクロステップ制御
より細かいステップ角度を得る方法
VHDL
ハードウェア記述言語。FPGAなどの論理回路の設計に用いる。
FPGA
論理回路を書き込むことができるもの。
モーションコントロール
動きを制御すること。
位置決め
テーブルやアーム等を任意の位置に自在に移動させること。
スカラロボット
水平多関節ロボットともいい、水平方向にアームが動作するロボット。部品の挿入やネジしめなどの自動組立作業に向く。
円弧補間
A点からB点までの移動で円弧を描くこと。
ドットネットフレームワーク
マイクロソフトが開発したアプリケーション開発、実行環境。
パレタイジング
パレットの上に荷物を積み付けること。もう少し広い意味ではそれぞれのエリアにある材料を1ヶ所に集める動作を意味する
連続補間
補間動作を順番に行う動作
PLC
プログラマブル・ロジック・コントローラ(シーケンサ)の略。
ラダ―言語
PLCで採用されているプログラム言語。元々リレーによる論理回路を記述するために作られたものであり、C言語のようなパソコンで一般的に使われるプログラムとは大きく異なる。
並列処理
複数のマイクロプロセッサなどに処理を分散させ、同時に行う処理。
並行処理
1つのマイクロプロセッサなどで同時に複数の処理を行うこと。
分散処理
上位からの指令を、複数台のコントローラで分けて行う処理。

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